日記
2024年ありがとうございました
コロナ明けの昨年は12月と言えども
まだまだ自粛感が漂っていて
2024年の年末はどうなるのだろうと
思っていました
でも、たっくさんのお客様に支えていただきました
本当に嬉しくて嬉しくて
一人の力ではどうしようもありませんが
も客様の笑顔やありがとうの言葉に励まされ
毎日を乗り越えていきました
本日が大晦日になりますが
感謝の気持ちいっぱいで
来年を迎えようとしています
2025年はもっともっとお客様の立場で
居心地のいい場所をご提供してまいります
ありがとうございました
そして
来年もどうぞご贔屓いただきますよう
心よりお願い申しあげます
ちゃんと正面を向いて話を聞く19歳
グループでお越しのお客様に親子の姿
話しかけて見るとちゃんとした応対に関心
お食事中も周りの大人話しかけると
ちゃんと箸を置いて正面を向いて聴いている
スマホはちゃんと持っているんだけど
必要以上に触らないし、あんまり見てもいない
「量子論」の話を楽しそうに教えてくれて
将来は進学か研究の道なのかを
悩んでいますとのこと
思いっきり食べて、もう入りませんと笑顔で話す姿に
おっちゃんは将来大物になる予感がしましたよ。
また来て色々教えて欲しい。
ゴミはラッキーチャンス!
例えば、道端に落ちているゴミ。
タレントの小藪さんのTVでのエピソードですが
ゴミを拾う時にラッキーって思うんです
ゴミを拾うことでひとつ徳を積める
神様が必ずみてくれていて
ひとつのゴミ拾いについき一回神様がチャンスをくれる
で、街も綺麗になって誰も損などしない
反対にゴミを捨てた人は迷惑をかけてるんやから
回り回って迷惑をかけられて腹がたつことに遭遇することになる と。
なるほど、なるほど。
今日からそのラッキーいただきます。
驚きのご指摘!
あるお客様が豆乳鍋(白鍋)を召し上がっていた時の一言、
出汁はどのメーカーなんですか???
美味しいから買って帰ろうと思って。。。と
おう、おほ、ゴホッ!
ナルホド〜と思いました
しつこく説明する必要はないと考えているのですが
全ての調合は店内です
またお客様によっては野菜を一気に鍋に投入される人もいるので、
その際はすかさず濃いめの元出汁を足します
食べ方によって出汁は濃くも薄くもなります
3時間の中で変化する出汁の妙を見極めるのも
大切な心地庵朝熊の仕事です
そして、質問された方のように
聴きたいな〜と思ったら
遠慮なくご質問ください
できるだけわかりやすくお伝えするように
心がけます。
ちなみなに、最初にご質問いただいた方は
質問した瞬間にお友達に
そんなわけあるか!と遮られて
店内が爆笑になりました
楽しい会食は笑顔が一番ですよね
お叱りもありがとうの礎
お客様からお叱りを受けた時
なんやねんうるさいなあと思ったら
次々とお叱りを受けることばかりが起きるような気がします
叱る方も勇気がいります
そこで、お叱りいただきありがとうございます!と
感謝の意を伝え
人生の転換点と思い直すと
おごりがなくなり
ありがとうって言ってもらえる環境に変化すると思います
三風五雨
人生を10に例えると
3は風にさらされ、5は雨が降る
晴れの日は2日くらいしかない。
画壇の仙人と言われた熊谷守一氏の言葉と聞きました
勉強になるなあ ほんとに
