079-451-5199
“ただ食事をする”のではなく、
“その日を記憶に残す”ための場所でありたい。

お誕生日、還暦、昇進祝い、退職祝い。
顔合わせ、親族会、法事後の会食、お食い初め、初節句。
心地庵朝熊は、そうした人生の節目を、
一日一組だけの落ち着いた空間で丁寧にお迎えしています。

鍋を囲む時間には、不思議と人の距離を近づける力があります。
語りにくかったことも自然に話せる。
久しぶりの再会も、家族の節目も、祝いの言葉も、
湯気の向こうでやわらかくほどけていく。
それが、私たちの鍋の理由。。

日記

2024-12-31 13:25:00

2024年ありがとうございました

コロナ明けの昨年は12月と言えども

まだまだ自粛感が漂っていて

2024年の年末はどうなるのだろうと

思っていました

でも、たっくさんのお客様に支えていただきました

本当に嬉しくて嬉しくて

一人の力ではどうしようもありませんが

も客様の笑顔やありがとうの言葉に励まされ

毎日を乗り越えていきました

本日が大晦日になりますが

感謝の気持ちいっぱいで

来年を迎えようとしています

2025年はもっともっとお客様の立場で

居心地のいい場所をご提供してまいります

ありがとうございました

そして

来年もどうぞご贔屓いただきますよう

心よりお願い申しあげます

2024-12-13 13:50:00

ちゃんと正面を向いて話を聞く19歳

グループでお越しのお客様に親子の姿

話しかけて見るとちゃんとした応対に関心

お食事中も周りの大人話しかけると

ちゃんと箸を置いて正面を向いて聴いている

 スマホはちゃんと持っているんだけど

必要以上に触らないし、あんまり見てもいない

「量子論」の話を楽しそうに教えてくれて

将来は進学か研究の道なのかを

悩んでいますとのこと

思いっきり食べて、もう入りませんと笑顔で話す姿に

おっちゃんは将来大物になる予感がしましたよ。

また来て色々教えて欲しい。

2024-12-06 09:23:00

ゴミはラッキーチャンス!

例えば、道端に落ちているゴミ。

タレントの小藪さんのTVでのエピソードですが

ゴミを拾う時にラッキーって思うんです

ゴミを拾うことでひとつ徳を積める

神様が必ずみてくれていて

ひとつのゴミ拾いについき一回神様がチャンスをくれる

で、街も綺麗になって誰も損などしない

反対にゴミを捨てた人は迷惑をかけてるんやから

回り回って迷惑をかけられて腹がたつことに遭遇することになる と。

なるほど、なるほど。

今日からそのラッキーいただきます。

2024-12-05 08:34:00

驚きのご指摘!

あるお客様が豆乳鍋(白鍋)を召し上がっていた時の一言、

出汁はどのメーカーなんですか???

美味しいから買って帰ろうと思って。。。と

おう、おほ、ゴホッ!

ナルホド〜と思いました

しつこく説明する必要はないと考えているのですが

全ての調合は店内です

またお客様によっては野菜を一気に鍋に投入される人もいるので、

その際はすかさず濃いめの元出汁を足します

食べ方によって出汁は濃くも薄くもなります

3時間の中で変化する出汁の妙を見極めるのも

大切な心地庵朝熊の仕事です

そして、質問された方のように

聴きたいな〜と思ったら

遠慮なくご質問ください

できるだけわかりやすくお伝えするように

心がけます。

ちなみなに、最初にご質問いただいた方は

質問した瞬間にお友達に

そんなわけあるか!と遮られて

店内が爆笑になりました

楽しい会食は笑顔が一番ですよね

2024-11-29 14:51:00

お叱りもありがとうの礎

お客様からお叱りを受けた時

なんやねんうるさいなあと思ったら

次々とお叱りを受けることばかりが起きるような気がします

叱る方も勇気がいります

そこで、お叱りいただきありがとうございます!と

感謝の意を伝え

人生の転換点と思い直すと

おごりがなくなり

ありがとうって言ってもらえる環境に変化すると思います

三風五雨

人生を10に例えると

3は風にさらされ、5は雨が降る

晴れの日は2日くらいしかない。

画壇の仙人と言われた熊谷守一氏の言葉と聞きました

勉強になるなあ ほんとに

1 2 3 4 5 6 7 8